疾患関連情報

トピックス

心房細動患者におけるPCI施行後の抗血栓療法
心房細動合併PCI施行患者における抗凝固療法の状況などのデータをご紹介します。

心房細動アブレーション周術期における抗凝固療法
心房細動アブレーション施行予定の非弁膜症性心房細動患者に対するイグザレルトとビタミンK拮抗薬継続投与の比較等のご紹介。

心房細動治療とリアルワールドデータ
最近聞かれる「リアルワールド」という言葉、直訳すれば「現実世界」という意味だが、医学の世界では、「実臨床/診療現場」という意味で用いられる。厳密に科学的に定義された用語ではないが、最近ではその使用が定着しつつある。この「リアルワールド」は、しばしば「臨床試験(治験)」と比較される。では、「リアルワールド」と「治験」とはどこが異なるのだろうか。

実臨床データから見えてきたアドヒアランスの重要性

公益財団法人心臓血管研究所 所長 山下武志先生に、リアルワールドにおけるアドヒアランスの現状を、また、日本医科大学大学院 医学研究科 神経内科学分野
大学院教授の木村和美先生にアドヒアランス向上に何をすべきか、について解説していただく。
日本におけるNOACを取り巻く環境の変化
先生方に、NOACがもたらしたベネフィットや変化、抗凝固療法における今後の課題などについて解説していただきました。

「脳卒中治療ガイドライン2015」改訂のポイント
シリーズ 2 ~「Ⅱ脳梗塞・TIA」の改訂点を中心に~
富山大学附属病院 神経内科 教授の田中耕太郎先生に本章における主な改訂ポイントについて解説いただく。
VENTURE AF

非弁膜症性心房細動(NVAF)患者のアブレーション施行周術期の経口抗凝固薬投与継続について、リバーロキサバンとワルファリンの有用性を比較した初めての多施設共同無作為化前向き臨床試験を行った。
NOACの凝固能評価;トロンビン生成測定試験が示唆するもの
血栓止血分野に造詣が深い川杉和夫先生に、TGAの基礎とNOACの凝固能評価について伺った。
「脳卒中治療ガイドライン2015」改訂のポイント~「Ⅰ脳卒中一般」の改訂点を中心に~シリーズ 1
「第1章 脳卒中一般」の作成にあたり班長をつとめられた広島大学大学院医歯薬保健学研究院応用生命科学部門脳神経内科学/教授の松本昌泰先生に、本章における主な改訂ポイントについて解説いただきました。
大規模臨床試験と実臨床のギャップから見えてくること

公益財団法人心臓血管研究所 所長 山下武志先生に、大規模臨床試験の読み解き方と抗凝固薬の選択について、また、東京女子医科大学 循環器内科 准教授 志賀剛先生に、実臨床におけるアドヒアランスの課題について解説していただきました。