疾患関連情報

ディスカッション

CAD合併AF患者の抗血栓療法
CAD合併AF患者における抗血栓療法についてお話しいただくとともに、第Xa因子阻害剤リバーロキサバン(商品名:イグザレルト®)のリアルワールド(実臨床)エビデンスや、PCI施行後の非弁膜症性AF(NVAF)患者に対する抗血栓療法でのNOACの位置づけなどについて、国内外の循環器内科専門医の立場からご討議いただいた。

心房細動治療とリアルワールドデータ
最近聞かれる「リアルワールド」という言葉、直訳すれば「現実世界」という意味だが、医学の世界では、「実臨床/診療現場」という意味で用いられる。厳密に科学的に定義された用語ではないが、最近ではその使用が定着しつつある。この「リアルワールド」は、しばしば「臨床試験(治験)」と比較される。では、「リアルワールド」と「治験」とはどこが異なるのだろうか。

リアルワールドにおける最適な肺血栓塞栓症/深部静脈血栓症治療
Raj Patel氏をお招きし、イギリスにおけるPE/DVTの診療実態をご紹介いただくとともに、リバーロキサバンの位置づけやリアルワールド(実臨床)エビデンスの意義、NOAC、特にリバーロキサバンへの今後の期待についてご討議いただいた。
心房細動アブレーション周術期における抗凝固療法のリアルワールド
不整脈治療を専門とする先生方にお集まりいただき、NVAF 治療におけるリアルワールド(実臨床)エビデンスをご紹介いただくとともに、リアルワールド(実臨床)エビデンスの重要性や、アブレーション周術期におけるNOAC の使用などについて、専門医の立場からご討議いただいた。
実臨床データから見えてきたアドヒアランスの重要性

公益財団法人心臓血管研究所 所長 山下武志先生に、リアルワールドにおけるアドヒアランスの現状を、また、日本医科大学大学院 医学研究科 神経内科学分野
大学院教授の木村和美先生にアドヒアランス向上に何をすべきか、について解説していただく。
PE/DVT治療におけるリバーロキサバンの役割(1)
肺血栓塞栓症(PE)/ 深部静脈血栓症(DVT)治療の第一人者であるPeter Verhamme氏をベルギーよりお招きし、PE/DVT治療におけるリバーロキサバンの有用性やリアルワールドにおけるエビデンスの重要性をご紹介いただくとともに、シングルドラッグアプローチ*の意義や今後の展望についてご討議いただいた。

PE/DVT治療におけるリバーロキサバンの役割(2)
血栓症領域における抗凝固療法の第一人者であるSylvia Haas氏をドイツよりお招きし、リバーロキサバンの肺血栓塞栓症(PE)/深部静脈血栓症(DVT)治療における有用性やリアルワールド(実臨床)エビデンスの重要性をご紹介いただくとともに、シングルドラッグアプローチのベネフィットや今後の期待についてご討議いただいた。

PE/DVT治療におけるリバーロキサバンの役割(3)
欧州心臓病学会(ESC)急性肺血栓塞栓症(PE)ガイドライン2014の筆頭著者を務められたStavros V. Konstantinides氏をドイツよりお招きし、PEおよび深部静脈血栓症(DVT)治療に対するリバーロキサバンの有用性をご紹介いただくとともに、リアルワールド(実臨床)エビデンスの重要性やNOAC、リバーロキサバンへの今後の期待についてご討議いただいた。

リアルワールドエビデンスから何を学ぶか
国内外でNVAF患者を対象とした登録観察研究に携わっている先生方にお集まりいただき、リアルワールドエビデンスの知見とその意義について話し合っていただいた。

PE/DVTにおける新たな治療選択肢シングルドラッグアプローチ
本領域のご専門の先生方にお集まりいただき、肺血栓塞栓症(PE)/ 深部静脈血栓症(DVT)治療の従来療法における課題やリバーロキサバンの有用性、シングルドラッグアプローチのベネフィットについてご討議いただいた。
リスクを有する心房細動患者の凝固管理(9)

循環器専門医にお集まりいただき、NOAC をめぐる臨床研究のエビデンスを踏まえ、リバーロキサバンに期待されるベネフィットと実臨床での位置づけについてご討論いただいた。

リスクを有する心房細動患者の凝固管理(10)

日本の循環器領域のオピニオンリーダーにお集まりいただき、リスクを有するAF 患者に求められる抗凝固療法について臨床試験成績を踏まえてご討議いただいた。

第Xa因子阻害剤リバーロキサバンの実臨床における位置付け(4)
神経内科を中心とした脳卒中を専門とする先生方にお集まりいただき、リスクを有する患者に対するリバーロキサバンの有用性とともに、実臨床において明確となりつつあるメリットと今後の課題についてご討議いただいた。
非弁膜症性心房細動患者における脳梗塞発症抑制に関する最新知見
NVAF患者における脳梗塞発症抑制に関する最新知見をもとに、実臨床におけるNOACの価値と今後解決すべき点についてご討論いただいた。
第Xa因子阻害剤リバーロキサバンの実臨床における位置付け(3)
神経内科および脳神経外科を専門とする先生方にお集まりいただき、リスクを有する患者に対するリバーロキサバンによる抗凝固療法と、実臨床においてみえてきたリバーロキサバンの新たなメリットと課題についてご討議いただいた。
虚血性心疾患合併心房細動に対する抗血栓療法(5)
虚血性心疾患領域のエキスパートの先生方にお集まりいただき、NVAFを合併した虚血性心疾患患者における虚血性脳卒中予防の重要性、NOACの可能性などについて討論いただいた。

日本におけるNOACを取り巻く環境の変化
先生方に、NOACがもたらしたベネフィットや変化、抗凝固療法における今後の課題などについて解説していただきました。

リスクを有する心房細動患者の凝固管理(7)
本領域をご専門とする先生方にお集まりいただき、臨床試験から想定されるリバーロキサバンの実臨床での有用性と可能性についてご討論いただいた。

リスクを有する心房細動患者の凝固管理(8)
循環器内科を専門とする先生方にお集まりいただき、リスクを有するAF患者に対する適切な凝固管理についてご討議いただいた。

第Xa因子阻害剤リバーロキサバンの実臨床における位置付け(2)
脳神経外科、神経内科など脳卒中の治療をご専門とする先生方にお集まりいただき、リスクを有する患者に対するリバーロキサバンの有用性とともに、心原性脳塞栓症の予防における留意点などについてご討議いただいた。
リスクを有する心房細動患者の凝固管理(6)

循環器内科の先生方にリバーロキサバンの、リスクを有する患者に対する有用性、また冠動脈疾患(CAD)を合併するAF患者に対する抗血栓療法についてご討論いただいた。

虚血性心疾患合併心房細動に対する抗血栓療法(4)
循環器領域を専門とされる先生方にお集まりいただき、第Xa因子阻害剤リバーロキサバン(商品名:イグザレルト®錠)を含めたNOACのPCI術後管理におけるNOACの可能性と、リバーロキサバンの現時点での評価についてご討論いただいた。

虚血性心疾患合併心房細動に対する抗血栓療法(2)
虚血性心疾患合併NVAF患者におけるPCI施行後の適切な抗血栓療法、また第Xa因子阻害剤リバーロキサバン(商品名:イグザレルト®錠)をはじめとする非ビタミンK拮抗経口抗凝固薬(NOAC)の抗血栓療法における可能性などについて、専門医の立場からご討論いただいた。

肺血栓塞栓症/深部静脈血栓症における新たな治療選択肢(2)
血管外科の先生方にお集まりいただき、日本人肺血栓塞栓症(PE)/深部静脈血栓症(DVT)患者におけるリバーロキサバンの有用性や、シングルドラッグアプローチにかける期待について専門医の立場からご討議いただいた。
虚血性心疾患合併心房細動に対する抗血栓療法(3)

虚血性心疾患合併NVAF患者におけるPCI施行後の抗血栓療法や、第Xa因子阻害剤リバーロキサバン(商品名:イグザレルト®錠)をはじめとするNOAC の抗血栓療法における可能性などについて、専門医の立場からご討論いただいた。

肺血栓塞栓症/深部静脈血栓症における新たな治療選択肢(1)
本領域のご専門の先生方にお集まりいただき、肺血栓塞栓症(PE)/ 深部静脈血栓症(DVT)治療におけるリバーロキサバンの有用性や、シングルドラッグアプローチの展望についてご討議いただいた。
肺血栓塞栓症/深部静脈血栓症における新たな治療選択肢(1)
本領域のご専門の先生方にお集まりいただき、肺血栓塞栓症(PE)/ 深部静脈血栓症(DVT)治療におけるリバーロキサバンの有用性や、シングルドラッグアプローチの展望についてご討議いただいた。
リスクを有する心房細動患者の凝固管理(5)
心房細動治療の専門家の先生方にお集まりいただき、実臨床におけるリバーロキサバンの位置づけ、カテーテルアブレーション(アブレーション)周術期における抗凝固薬の使い方などについて討論いただいた。

リスクを有する心房細動患者の抗凝固療法(2)
循環器のご専門の先生方に、リバーロキサバンのリスクを有するAF患者に対する有用性とともに、CADを合併するAF患者の抗凝固療法に関してご討論いただいた。

リスクを有する心房細動患者の抗凝固療法(2)
循環器のご専門の先生方に、リバーロキサバンのリスクを有するAF患者に対する有用性とともに、CADを合併するAF患者の抗凝固療法に関してご討論いただいた。

リスクを有する心房細動患者の抗凝固療法(3)
脳卒中の専門医をお招きし、臨床試験データ、実臨床での経験に基づき、リスクを有するAF患者に対するNOACの実臨床における役割をご討議いただいた。

リスクを有する心房細動患者の抗凝固療法(4)
J-ROCKET AF試験の意義とともに、経皮的冠動脈インターベンション(PCI)施行後のNVAF患者における抗血栓療法についてディスカッションが行われた。

変わりつつある抗凝固療法― 過去・現在・未来
循環器領域の先生方にお集まりいただき、日本人のエビデンスの重要性を踏まえたうえで、NOAC 登場以降の抗凝固療法の変化や、リバーロキサバンの位置づけ、また、カテーテルアブレーション(アブレーション)周術期における抗凝固療法について、専門医の立場からご討論いただいた。

虚血性心疾患合併心房細動に対する抗血栓療法(1)

循環器専門医にお集まりいただき、虚血性心疾患を合併したNVAF患者に対する適切な抗血栓療法についてご討論いただいた。

第Xa因子阻害剤リバーロキサバンの実臨床における位置付け(1)
脳卒中専門医の先生方にお集まりいただき、リスクを有するAF患者に対するリバーロキサバンの安全性と有効性についてご紹介いただくとともに、NOAC導入後における心原性脳塞栓症の予防ストラテジーの変化などついてご討議いただいた。
リスクを有する心房細動患者の抗凝固療法(1)

循環器領域の先生方にお集まりいただき、NVAF 合併虚血性心疾患患者におけるPCI 施行後の実際の抗血栓療法や、NOACの可能性などについて、専門医の立場からご討論いただいた。

心房細動治療と抗凝固療法:過去から未来 臨床試験から実臨床へ
循環器、特に不整脈領域のエキスパートの先生方にお集まりいただき、実臨床におけるリバーロキサバンの位置づけと、カテーテルアブレーション(アブレーション)周術期の抗凝固療法を中心に討論いただいた。
非弁膜症性心房細動患者の凝固管理

脳卒中専門の先生方にお集まりいただき、リスクを有するNVAF 患者に対する適切な抗凝固療法について討論していただいた

NOACによって肺血栓塞栓症/深部静脈血栓症の外来治療はどう変わるか
本領域のご専門の先生方にお集まりいただき,肺血栓塞栓症(PE)/深部静脈血栓症(DVT)の治療におけるリバーロキサバンの有効性及び安全性とリバーロキサバン適応追加によるPE/DVT治療のパラダイムシフトの可能性についても議論していただいた。
PE/DVTに対する治療戦略のパラダイムシフト
本領域におけるご専門の先生方にお集まりいただき,PE/DVTに対するリバーロキサバンのシングルドラッグアプローチの有用性についてご意見をうかがった。

NOACによってPE/DVTの外来治療はどう変わるか
本領域でのご専門の先生方にお集まりいただき,PE/DVTに対するリバーロキサバンの有用性をご紹介いただくとともに,本剤を使用したPE/DVTの新たな治療戦略について議論していただいた。

シングルドラッグアプローチがもたらすベネフィット

本領域のご専門の先生方にお集まりいただき,肺血栓塞栓症(PE)/深部静脈血栓症(DVT)に対するリバーロキサバンの有効性及び安全性と,シングルドラッグアプローチがPE/DVT治療にもたらすベネフィットについて議論していただいた。

肺血栓塞栓症/深部静脈血栓症に対する新たな治療ストラテジー
今回、本領域におけるご専門の先生方にお集まりいただき、肺血栓塞栓症(PE)/深部静脈血栓症(DVT)に対するリバーロキサバンの有用性をご紹介いただくとともに、本剤を使用したPE/DVTの新たな治療ストラテジーについてご検討いただいた。
PE/DVT治療におけるシングルドラッグアプローチのインパクト
本領域のご専門の先生方にお集まりいただき、PE/DVTに対するリバーロキサバンの有用性をご紹介いただくとともに、リバーロキサバンによるシングルドラッグアプローチのインパクトについて議論していただいた。
PE/DVT治療における新たな抗凝固療法

本領域におけるご専門の先生方にお集まりいただき、PE/DVTに対するリバーロキサバンの治療ベネフィットについて議論していただいた。
PE/DVT治療における 従来療法の限界と課題

本領域でのご専門の先生方にお集まりいただき、PE/DVTに対するリバーロキサバンの有用性をご紹介いただくとともに、本剤によるPE/DVTの新たな治療戦略についてご討議いただいた。
PE/DVT治療におけるシングルドラッグアプローチのベネフィット
本領域でのご専門の先生方にお集まりいただき、肺血栓塞栓症(PE)/深部静脈血栓症(DVT)に対するリバーロキサバンの有用性をご紹介いただくとともに、シングルドラッグアプローチのベネフィットについて議論していただいた。
OAC時代の非弁膜症性心房細動患者の抗凝固療法
―脳卒中専門医の立場から
日本独自の臨床試験が実施された非ビタミンK拮抗経口抗凝固薬(NOAC)であるリバーロキサバン(商品名:イグザレルト®錠)の臨床成績を交えながら、今後の日本人患者に適した抗凝固療法について話し合っていただいた。
日本における高齢化社会の到来とNOACの有用性

アブレーション治療の最前線で活躍されている先生方にお集まりいただき、リスクを有する心房細動患者への治療や、アブレーション周術期の適切な抗凝固療法について議論いただいた。
NOACの登場とともに変わりつつある医療現場

わが国の循環器専門医にお集まりいただき、心房細動治療の変遷やNOACの臨床試験を読み解くポイントについてご討議いただいた。
「脳卒中治療ガイドライン2015」改訂のポイント
シリーズ 2 ~「Ⅱ脳梗塞・TIA」の改訂点を中心に~
富山大学附属病院 神経内科 教授の田中耕太郎先生に本章における主な改訂ポイントについて解説いただく。
リスクを有する心房細動患者における抗凝固療法 (3)

脳卒中診療の最前線でご活躍されている先生方にお集まりいただき、リスクを有する心房細動患者の抗凝固療法についてご討議いただいた。
リスクを有する心房細動患者の凝固管理

循環器専門の先生方にお集まりいただき、リスクを有する心房細動患者の抗凝固療法についてご討議いただいた。
アブレーション時代の心房細動マネジメント

アブレーション治療の最前線で活躍されている先生方にお集まりいただき、アブレーション周術期の適切な抗凝固療法についてご討議いただいた。
VENTURE AF

非弁膜症性心房細動(NVAF)患者のアブレーション施行周術期の経口抗凝固薬投与継続について、リバーロキサバンとワルファリンの有用性を比較した初めての多施設共同無作為化前向き臨床試験を行った。
リスクを有する心房細動患者における抗凝固療法 (1)

脳卒中診療の最前線でご活躍されている先生方にお集まりいただき、リスクを有する心房細動患者の抗凝固療法についてご討議いただいた。
リスクを有する心房細動患者における抗凝固療法 (2)

脳卒中専門医にお集まりいただき、リスクを有する心房細動患者の抗凝固療法についてご討議いただいた。
NOACの凝固能評価;トロンビン生成測定試験が示唆するもの
血栓止血分野に造詣が深い川杉和夫先生に、TGAの基礎とNOACの凝固能評価について伺った。
「脳卒中治療ガイドライン2015」改訂のポイント~「Ⅰ脳卒中一般」の改訂点を中心に~シリーズ 1
「第1章 脳卒中一般」の作成にあたり班長をつとめられた広島大学大学院医歯薬保健学研究院応用生命科学部門脳神経内科学/教授の松本昌泰先生に、本章における主な改訂ポイントについて解説いただきました。
新規経口抗凝固薬の大規模試験の評価と日本の実臨床への応用
NOACの大規模試験の成績を日本の実臨床に応用する上での重要なポイントは何か。今回,この点について不整脈のトップオピニオンリーダーの先生方にご討論いただいた。
新規経口抗凝固薬の大規模臨床試験の評価と日本の実臨床への応用
A. John Camm氏よりNOAC選択方法についての考え方をご紹介いただき、それを基に日本の実臨床を考慮した第Xa因子阻害剤リバーロキサバン(商品名:イグザレルトR錠)の適切な使用法について討議していただきました。
大規模臨床試験と実臨床のギャップから見えてくること

公益財団法人心臓血管研究所 所長 山下武志先生に、大規模臨床試験の読み解き方と抗凝固薬の選択について、また、東京女子医科大学 循環器内科 准教授 志賀剛先生に、実臨床におけるアドヒアランスの課題について解説していただきました。
新規経口抗凝固薬時代の心房細動マネジメント(2)

Hein Heidbuchel氏の来日を捉え,本領域の日本の専門医とともに周術期における実臨床での実際,リバーロキサバンの現時点での評価などについて話し合っていただきました。
新規経口抗凝固薬時代の心房細動マネジメント(1)

米国と日本で活躍されている循環器専門医に集まっていただき、それぞれの国における抗凝固療法の実態と位置付けについて話し合っていただきました。
心房細動患者の抗凝固療法における新しい展開

国内外の不整脈専門医にお集まりいただき、アブレーション時のNOACの可能性についてご討論いただきました。
非弁膜症性心房細動治療における新規経口抗凝固薬使用の実際
Hein Heidbuchel氏を迎え,国内の専門医にリバーロキサバンを中心としたNOACの実臨床における使い方について話し合っていただきました。
PCI後の心房細動患者に対する抗凝固療法について考える

Robert Welsh氏をお招きし、わが国の専門医とともに、PCI後のAF患者におけるNOACの可能性について話し合っていただきました。
脳梗塞患者の再発を防ぐために抗凝固療法を軸とした病院間の情報連携ルートの構築を提案
脳梗塞再発予防のためのさまざまな取り組みについて、佐世保共済病院(急性期病院)の小島敏行薬局長と、燿光リハビリテーション病院(回復期リハビリテーション病院)の濵邊秋芳薬剤部長にお聞きしました。
脳卒中臨床現場における新規経口抗凝固薬のインパクト

Graeme J. Hankey氏をお招きし,わが国の専門医とともに,脳卒中臨床現場におけるNOACの適正使用のあり方と位置付けについて話し合っていただいた。
日本循環器学会「心房細動治療(薬物)ガイドライン(2013年改訂版)」の改訂ポイント
心房細動のガイドラインは2008年の改訂以来、5年間で心房細動治療に関する新しい知見が数多く得られています。今回は、これらを加味したわが国における標準的な治療を提案する目的でガイドラインが改訂されました。
第28回日本不整脈学会学術大会モーニングセミナー
リバーロキサバン投与下の抗凝固能をどう評価するか?
心臓血管研究所所長・付属病院長の山下武志氏と弘前大学大学院循環呼吸腎臓内科学講座教授の奥村謙氏がリバーロキサバン投与下の抗凝固能の評価についてディスカッションしていただきました。
実地医家連続インタビュー『実地医家における心原性脳塞栓症の予防~抗凝固療法の現状と未来~』
経歴の異なる4名の実地医家の先生方に、「実地医家における心原性脳塞栓症」をテーマに、それぞれの治療方針や心原性脳塞栓症予防の現状と今後への期待についてお話を伺いました。
座談会『なぜ、今心房細動なのか~心房細動を見過ごしてはならない~』
心房細動に合併する心原性脳塞栓症は、機能予後・生命予後ともに不良であり、一次予防・二次予防が極めて重要です。高齢化とともに心房細動患者が増加しているわが国の背景をふまえ、心房細動の診断・治療について4人の専門医の 先生方にディスカッションしていただきました。
座談会『新しい経口抗凝固薬のこれから~
J-ROCKET AFの公表結果と第Xa因子阻害剤の発表を受けて~
オピニオンリーダーである4名の先生方に、J-ROCKET AFの結果を概観していただき、心原性脳塞栓症の予防を変え ようとする新しい抗凝固薬の今後について、ディスカッションしていただきました。
新規経口抗凝固薬(NOAC)の時代を展望する


Press編集委員の先生方に、NOACを実際に使用した評価や印象、使い分けや今後の展望についてご討議いただきました。

新ガイドラインの改訂ポイントと抗不整脈薬の選択

日本循環器学会の「心房細動治療(薬物)ガイドライン(2008年改訂版)」および「不整脈薬物治療に関するガイドライン(2009年改訂版)」をもとに、不整脈治療のポイントや抗不整脈薬の選択などについて、わかりやすく解説していただきました。